私はもともとは
数学が最も苦手な教科でした
数学嫌いだった僕
数学嫌いだった僕
もともと私はあなたのお子さんと
同じように数学が大嫌いでした。
同じように数学が大嫌いでした。
中学生一年生の時の数学の成績は2
小学生のころから算数が苦手だった私は
中学生のころには完全に周りから
取り残されてしまいました。
このままではまずいと思い塾に
入りましたが(親に入れさせられました)
入りましたが(親に入れさせられました)
塾の授業を聞いてもよくわからず、数学
が上達するどころか数学がますます
嫌いになっていきました。
が上達するどころか数学がますます
嫌いになっていきました。
失敗の連続
当時の私は
数学が分からない
↓
数学のテストで赤点をとる
↓
数学が嫌いになる
↓
数学を勉強しなくなる
↓
数学が分からなくなる
という負のスパイラルに陥っていました。
親から勉強しなさいと言われても
勉強する気など起きるはずもなく
数学なんてなかったらよかったのに
といつも考えていました。
部活の友達からも
「お前どうやったらそんな点数取れるんだよ」
とからかわれ
笑ってごまかしていましたが
内心はめちゃくちゃ悔しかったです。
どうせ数学なんて将来使わないから
自分には別に必要ないと諦めていました
自分には別に必要ないと諦めていました
運命の出会い
そんな時私にとって運命を変える
出会いが訪れたのです。
いつものように学校が終わり、
その日は部活もなく
その日は部活もなく
帰ろうとしていました。
いつも部活がない時は一緒に帰っている
親友のK君を迎えにK君の教室まで
行くと、K君が教室の椅子に座り
1冊の本を読んでいました。
親友のK君を迎えにK君の教室まで
行くと、K君が教室の椅子に座り
1冊の本を読んでいました。
何を読んでいるのか確認していると
そのタイトルには
「数学ガール」
と書いてあったのです。
K君は僕と違って数学の成績も良かった
のでそれを見て
のでそれを見て
(なんで数学の本なんて読んでいるんだ
やっぱり頭がいいやつは違うな、どうせ
自分は読んでも理解できないだろう)
と思いました。
僕が
「K君にそんな数学の本なんて読んで
何が面白いの?」
と皮肉の意味も込めて聞いてみると
K君は僕に対して
「この本は数学の本なんだけどとても面白いんだ」
というのです。
数学に対して苦痛としか考えてなかった
僕は「面白い」という単語に
耳を疑いました。
僕は「面白い」という単語に
耳を疑いました。
しかしあまりにも勧めてくるので
試しに読んでみると
そこには今まで僕が知らないよう
試しに読んでみると
そこには今まで僕が知らないよう
な読んでいてわくわくする数学があった
のです。
のです。
だんだんと数学好きに
それからというものの私は自分から
「数学を勉強しよう」
という気持ちが芽生え
いつも10満点中2,3点しか
取れなかったのが
7、8点をとることが出来るようになりました。
そして定期テストではじめて平均点越え
の78点をとることが出来ました。
その時の記憶は今でも鮮明に
脳裏に焼き付いています。
数学が得意科目に
そしてどんどん数学が好きになる
につれて成績が上がり
中学三年生には数学のテストで
学年トップの100点
成績では5をとることが出来たのです。
学年トップの100点
成績では5をとることが出来たのです。
これを聞くともともと数学の才能があり
勉強していなかっただけでではないか
と思うかもしれません。
しかし以前の僕は塾でいくら数学を勉強
しても数学が出来るようにならなかった
のです。
僕が数学が苦手から得意になった理由は
一つで数学に対する考え方が変わった
からです。
あのとき友達と出会い
本と出会うことが出来なかったら
僕は今でも数学が苦手で
理系に進むこともなく
数学を避けて生きていたと思います。
そして早稲田大学の付属校に合格す
ることもできなかったでしょう。
ちょっとしたきっかけで
数学に対しての考え方が変わるだけで
数学を苦手から得意になることが
出来るのです。
教えることが生きがいに
数学が好きになると誰かに数学を
教えることも好きになりました。
私は長男で下に高校一年生の弟と
中学二年生の妹がいるのですが
今ではよく数学を教えています。
私の妹も中学一年生の時は数学が
苦手でしたが、私が大学生になり、妹に
自分の経験から学校とも塾とも違う勉強
法で数学を教えていくと
妹も私と同じように徐々に
数学が好きになり、
数学が好きになり、
今では数学が得意科目になっています。
私が教えた方法で実際に数学の成績が
上がった時の喜びは
今でも忘れられません。
今でも忘れられません。
今は大学に通いながらも、個別指導塾で
アルバイトをし多くの中学生や高校生
に自分の数学の勉強法を教えています。
アルバイトをし多くの中学生や高校生
に自分の数学の勉強法を教えています。
「よしき先生のおかげで数学が好きになった!」
「よしき先生の勉強法で成績が上がった!」
と言ってもらえることが自分にとって
最高に幸せな瞬間です。
あなたの子供も過去の私と同じで今
は数学が嫌いで苦手かもしれません
私は学校の数学教育だけを受けて
数学を嫌いになってしまう人を
これ以上増やしたくないのです。
あなたのお子さんも絶対に変われます!
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お子さんが数学が苦手になってしまった
時期はいつですか?
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では明日の20時の限定ブログも
楽しみにしていてください^^










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