お子さんが数学嫌いな理由
あなたは本当に知っていますか?
数学嫌いのお子さんに共通する驚きの原因とは?!
ほとんどの人が知らない数学の落とし穴
私は1000人以上のお子さんに数学をこれまで教えてきました。
その中で9割以上の数学嫌いの
お子さんに共通することがありました。
それは
計算力が著しく低い
ということです。
計算力とは
足し算、掛け算、割り算、掛け算
のスピードのことです
掛け算までは小学校低学年の時に
勉強します
実は小学校低学年までで教わることが
できていないことが原因で
あなたのお子さんは
数学嫌いになっているのです
数学と計算力の関係
なぜ計算力がないと
数学ができないと思いますか
それは計算力がないと
考える時間が減ってしまうからです
学校の授業で一つの問題に10分間
解く時間が与えられたとします
計算力が高い子は
計算している時間は3分で
考えてる時間は7分取ることができます
しかし
計算力が低い子は
計算している時間が7分で
考えている時間が3分しかない
こんな状況になっているのです
仮に100分のテストだとすると
計算力が高い子は考える時間が
70分取ることができ
計算力が低い子は30分しか
考えられないのです。
この考える時間がない状況が
1年2年3年と積み重なると
どうなるのでしょう。
考える時間が短い子は
考える時間のおおい子に比べてどんどん
時間がかかってしまいます。
その積み重なりが小学校から蓄積されていき
どんどん授業に置いていかれてしまい
数学が苦手になってしまうのです
なぜ計算力に差が出てしまうのか
学校教育の欠陥
ではなぜ計算力に差が出てしまうのでしょうか
「小学校からしっかり勉強させなかったから」
「塾に通わせてなっかたから」
と思うお母さんも居ると思います。
しかしそれは原因ではありません
では計算力に差が出てしまう原因は
なんなのでしょうか?
その原因は
しかしそれは原因ではありません
では計算力に差が出てしまう原因は
なんなのでしょうか?
その原因は
日本の学校教育
なんです!!
実は
日本の学校教育は
8割の人を量産するシステムなんです
日本の学校教育は
8割の人を量産するシステムなんです
文部科学省に定められた
カリキュラムに従って先生は教えているだけで
カリキュラムに従って先生は教えているだけで
子供一人一人のことを
何にも考えていないのです
何にも考えていないのです
今の学校教育では、
一度落ちこぼれてしまった生徒に対して
一度落ちこぼれてしまった生徒に対して
何も救済する余地がありません
それどころか、落ちこぼれた生徒はそっちのけで
問題が解けない子には目もくれず
淡々と授業をやっていくのです
そんな教育では
計算力の差は埋まることは
一生ありえないのです
一生ありえないのです
不適切な授業スピード
もう一つの原因としてあげられるのが
不適切な授業スピードです
僕も中学2年の途中までは
数学が苦手でした
というのも
数学が苦手でした
というのも
授業スピードが早すぎて
計算力がない僕には考える時間が
ほとんどなかったからです
計算力がない僕には考える時間が
ほとんどなかったからです
計算をするので授業時間の
ほとんどを使ってしまう
それでは数学が身につくわけがないのです
ほとんどを使ってしまう
それでは数学が身につくわけがないのです
できない子を置き去りにする塾
塾に行っても意味ないです
僕は中学一年生からずっと塾に通っていました
地元の集団塾だったのですが
塾に行ったところで学校と同じこと
計算力がないので
ノートを移すのが精一杯
ノートを移すのが精一杯
とりあえずノートを写しているだけなので
全く理解していませんでした
周りにどんどん置いていかれてしまう
落ちこぼれには手を貸してくれません
もちろんできない子に対して
手を差し伸べてくれる塾もあります
しかし、
実績を出すことが目的の塾がほとんどなので
成績が良い子を優先し
成績が悪い子はそのまま
ついていけないままに
なってしまうことが
ほとんどなのです
そうなってしまうと
塾に行ってもほとんど身につかず
そのまま終わってしまいます
塾に行っても数学の点数が
上がっていないのはそのせいなんです
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では明日の20時の限定ブログも
楽しみにしていてください^^
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